Tのプロフィール

ちょっと私の歩みを

ブログ読者の皆様、はじめまして。T&KのTです。
誕生から今に至るまでの歩みを少しだけお伝えします。
私は埼玉県出身の社会人ですが、幼い頃から人見知りなく誰にでも自ら積極的に声をかける子だったそうです
幼稚園生~小学6年生までサッカーを、小学4年生~Kに誘われ
バスケにも手を出し始め、現在に至る17年間、続けてきました。
兎に角好奇心旺盛なアクティブ少年で、中学生では体育委員や学年委員等
人の前に立つ事へにも挑戦。その後受験を経て公立の高校へ入学。
高校生では部活とアルバイトに精を出し、
スポーツに携わる仕事に就きたいという想いから
東洋大学 ライフデザイン学部 健康スポーツ学科に入学。
学生時代を4年間を過ごす中、既に社会人である兄の
高齢者に接する仕事に関心を示し、神奈川県でNo.1の規模を持つ福祉用具の貸与・販売の会社をへ就職。その後デイサービス管理者兼生活相談員を経験し、
グループ会社の営業企画兼システム担当の部署に配属し現在に至る。

学生時代

学生時代では部活動やサークル活動でバスケを継続しながら、
アルバイトに追われる日々を過ごしました。
アルバイトでは大学入学時から夜勤のコンビニを4年間、その他掛け持ちとして、デリバリーサービス、居酒屋の接客、お寿司屋、バーテンダー、ビラ配り、派遣等で肉体労働を経験、兎に角お金を稼ぐ為に働きました。
自然と手元にはお金が増え、そのお金で友人とカラオケや飲みに行く日々が続き、
友人と遊んでいる時間が楽しく、そんな時間を作るために働くといった思考へ。
徐々に学業よりもアルバイトへと優先順位が変わり…気が付けば学業が疎かになっていたのです。
大学3年終盤からは本格的に就職活動が始まり、当初スポーツインストラクターに就きたいとう想いは薄れ本当に自分が何をやりたいのかもわからなくなっていました。
そんな中、福祉用具の相談員として4年間勤務している兄の話を聞く機会があり今後は高齢社会という需要も考えた上で、福祉一本で就職活動に取り組み、1本目で合格を頂いた起業に決めました。
この時の友人との口癖は「学生時代は人生一度きり、社会人になったら遊ぶ時間も無くなるんだから今を楽しもう」でした。その時考えるのではなく、なった時に考えればいい…そんな甘い考えだった自分に後悔しています。

過去と現在の仕事、そしてこれから

某福祉用具の営業として新卒入社をし、町田で初の一人暮らしを堪能しながら働いていました。具体的にはサービスを希望する高齢の方へ、杖や車いす、ベッド等の搬入作業がメインなのですが、提供後のご家族やご本人の喜ぶ笑顔が仕事の励みでした。
ですが、そんな中でも思い悩むこともありました。
ベッドを搬入するお客様の中でも、目的が日常生活の改善だけに限られず、
末期がんにより余命僅かと宣告された方等…様々な方とお会いしました。
その中で今でも鮮明に思い出す出来事があります。
50歳にして末期がんを宣告され、残り僅かな余命を病院ではなく自宅で家族と過ごしたいといった要望からのベッド搬入依頼でした。
私がベッドを搬入した際には、本当にこの方が末期がんなのかな?と思う程、素敵な笑顔で、お子さんをはじめご家族のお話し等交流をさせて頂きました。

その方が
「若いのにありがとうね、家族と過ごすことが出来て幸せです。
ただ、もう少し家族と外出したかった、一緒にいたかったな」
とお話を伺った数分後に容態が急変しご逝去されました。
その時初めて人の死を目の当たりにし、いつ人は死ぬのかわからない、そう実感しました。
そんな経験を多々させて頂きましたが、仕事に慣れてきた矢先、自分自身が仕事帰りにバイク事故に遭いました。
幸いにも捻挫・打撲程度ですみ何日間か休職後に復帰をしましたが、
ご高齢の方の死を何度も目にする事への抵抗もあり、転職を決意しました。
その際に元々学んでいた健康・スポーツに関する知識を生かし、近い距離で
直接高齢者の健康維持に携われるリハビリ型のデイサービスへ転職を致しました。
入職後は生活相談員兼介護職員として3ヶ月勤めていましたが、
急遽施設の長である管理者を任命されることに。若くして施設長を…。
もちろん自分の周りの方は皆年齢が上の方です、自分が指示を出して付いてきてくれるのか、会社として売り上げも出さなければならない、若い自分にとってはとても勉強になりました。
そしてなによりも、同年代の友人達が、直属の上司のもとで
「上からの指示と、自分がしたくもない仕事」働いている中、
自ら考え行動できる環境に誇りを感じていました。
しかし管理者になり2年が経過した頃、それが逆に不安となっていました。
若くして管理者につくことは、願ってもそう簡単に経験できる仕事ではない…
でも周りの友人は直属の上司という社会人のお手本となる存在のもとで着々と成長している。それを一番に感じたのが、親友のKの存在でした。
少し話が逸れますが、彼は希望する大学を目指す為、一年浪人をし私が社会人一年目の時、彼はまだ学生でした。その当時は社会人としてのマナー、話し方等、差を感じる点があったのですが、数年後の彼は学生の頃とは異なり、格段に成長していたのです。話を聞く度に、知識・社会性の伸びしろの差を痛感しました。
そしてそれが自分の中で大きな存在となり不安へと変わっていきました。このままの自分なりのやり方で年を重ね、30歳になる頃には差が歴然としているであろう、
もっと成長できる環境につきたい。私は悩み考えた結果、退職を申し出ました。
すると偶然にも社長のもとへ話が届き、急遽面談に。
社長といいましても、幾つものグループ会社を経営しているトップの社長です。
緊張に緊張をしていましたが、兎に角今の思いを告げました。「もっと成長したい」「社長になりたい」社長からすれば若造が何を言っているんだと思ったことでしょう。しかしその話の後、「成長したいなら俺の会社に来れば良い」
悩んだ末、辞令という形で急遽異動となりました。そうして今現在、そのグループ会社の社長の直下の会社で全く未経験のシステムを担当しています。
憧れのスーツで満員電車に揺られ出社、国内・海外出張もあり、仕事終わりには上司や社長から呑みのお誘いを頂く等、今までとは全く異なる環境に身を置いています。ここから私は、思ったこと感じていることは、口に出さなければ何も変わらない。
行動したものだけが経験できる、得られるものがあると学びました。しかし、今この様なサラリーマンとして働いていますが、
現状が自分の目指す姿ではありません。
まだまだ短い社会人経験ではありますが、様々な方と出会い、経験することで思い感じたことがあります。
・人はいつ死ぬかわからない
・人生一度きり、後悔しない人生を送る
・口だけでなく行動すること
・楽しく自信をもって働く
・人の下ではなく自分で考え仕事を生む
・起業し自分の会社をつくる
電車内で見かけるサラリーマンの多くは日々の疲れからか、座りながら、立ちながら、満員電車の中で堂々と座りながら寝ている方もいます。
精気がないと言うと失礼かもしれませんが、生き生きとしている方は見かけません。
居酒屋では、会社や上司・同僚への不満、愚痴や悪口を耳にします。
お酒がストレス発散となっているのでしょう。
私も以前はそうでした。しかしKと飲む時は違いました。
とにかくこのままで人生を終えたくない。
失敗したって良い、与えられた作業をするのではなく自分たちで考え行動して会社をおこそう。
その為には、思ったことは何でもやってみよう。
そしてこのような思いをお持ちの方はたくさんいる。
少しでもそんな方に伝えていこう。
どんな形であれ、社会人として思い悩む方へ少しでも笑い・癒しを提供できるよう行動していきます。

決意

私たちは、今の企業に従事して、嫌になって転職して…
仕事自体が嫌になってフリーターになって…みたいな人生では終わりません。
「人生一度きり。思った時、感じた時が、動く時、まずは行動!」
現状に満足している人も、そうではない人も、
考えること、行動することをやめてしまったら、
そこで全てストップしてしまいます。私たちは、絶対に行動し続けます。
一般の社会人の私たちがどこまでできるか、それをこのブログに記録していきます。

Kの人生は波乱万丈?もっと詳しく私たちのことを知りたい方はこちら